「いってらっしゃいでっす!」 遠退くタタルさんの声とブラックアウトする視界。

気づけば真っ暗な世界に浮かぶワタシの横を、これは記憶?それとも過去? 一度歩んだできごとの断片が過ぎて離れてゆく。

なに? なんなの?? 

自分では何もできないままに周りが目まぐるしく変わったあげく、ようやく身を動かせたのは、黄色い空と紫の葉のなる樹が並ぶ、見慣れぬ世界、でした。


私は知ってるけどワタシは知らないこれからの旅路。SHADOWBRINGERS。

拡張パッケージタイトルがここで流れるなんて、これからのワクワクを期待させるなんという演出でしょう♪ 


スクリーンショットのキメが段違いで違うからと仮想世界への転送ゲートを「プレイステーション2」から「自作パソコン」に乗り変えたのは、別世界ヴァナ・ディールを冒険してた頃。
その新しいゲートのおかげでこの世界エオルゼアへ、ワールドRabanastreというサーバへは、開拓の早いうちに来る事ができました。


街中で止まったチョコボキャリッジからウルダハの街に降り立った、冒険の第一歩。あの時には思いさえしなかった場所に今ワタシは在って、あの時では想像の及ばないあれやこれやを経験して今のワタシがあります。

さて。

そのワールドRabanastreは第六星歴と呼ばれた期間に次元圧壊、じゃなくてワールド統合を経てDurandalなる名へと変わり。
第七霊災を経て今や34人に増え、うちPandaemonium・Ifritの2人が暁月を待つワタシではあるけれど。

この度Durandalのワタシが、最も古きワタシが、冒頭の通りいよいよ第一世界での旅を始めます!