2021年4月7日水曜日

お気軽一転、背水の陣

死んじゃったらどうしよう~ 蘇生貰えるかなぁ・・ 

貰えず死デジョンになったら戦績大量消失に。 /(>△<)\ぁぁぁ・・ 


途中こそっと、独り、立ち止まってもバレないよね? 

いやいや。ソレなんかズルっぽいし、冒険者として負けた気がしてイヤだ。


発生したクリティカルエンゲージメントへ単身乗り込んだ、半年ぶり3回目のカストルム・ラクスリトレ攻城戦は、48人が揃い、そしてワタシのパーティはワタシ独りでした! (x▽x) 


グンヒルド・ディルーブラムと違って、突入しちゃったらもうジョブ変更無理だったのね。

「ノの民」のヒーラー率が凄く多くって、んじゃあ、ってジョブチェンジにあたふたしてたらワタシ、パーティに入り損ねていたのでした。


「上へ下へ」と相談の声が飛ぶ中に、ユウキをダシての最後の「ノ」も不発に終わり・・。

そして冒頭の通り。

不安を抱きながら、とりあえず先へと、くっ付いてったワタシでした。


数回床ペロしたけど、ありがたい事に起こして貰えました。感謝感謝だよぅ~! 

死デジョンせずにクリアできました。終わって。もう。放心状態・・。


パッチ5.35公開当初のカストルム・ラクスリトレ攻城戦は、貰える戦績もなくクエストクリアだけが報酬だったから、2回だけやって手つかずにしてたのです。

(メーヴェは、床ペロ戦績消失を繰り返してまでは欲しいと思えなくて・・) 

それが今は戦績貰える様になって。「それならまだ2回しか体験してないし。やってみよっかな♪」とお気軽気分で参戦したんだけど。


うわあああああああホントっ、今回は不安いっぱいのラクスリトレだった!(頭かかえる) 

2021年3月19日金曜日

楽欲の僧院に誘われて

FCマスターからアライアンスレイド「楽欲の僧院オーボンヌ」にお誘いを戴き、喜び勇んで行ってきました! パーティにちょうど一人分の空きがあったそうで。お誘い、ありがたい事です。よほどの用事がない限りはワタシ、ひょいひょいついていきますよ! ええ。


ここ連日アライアンス・ルーレットがオーボンヌだったから、慣れもあって余裕をかましてたらかなり失敗しました。
ムスタディオのアナライズでのぞくスコープに、踊ってるワタシを映したいのだけど。スコープの枠には収まらなかったし、直後のファイナルテスタメントで直撃貰っちゃったし、むぅ。


ま、それはともかく。


クリア後。ワタシが参加してたパーティは、オーボンヌに残って撮影会と相成りました。

いっぱい撮ったから、いっぱい投下! 


























最後、FCマスターとワタシは時間切れでオーボンヌからつまみ出されました。

2021年3月12日金曜日

Nanaさんを写す

アウラかわいいよね~ 

ナナさんなんて特に、日本人形みたい。


並ぶとワタシがばかでかく感じる /(>△<;)\

座って高さ調整 (^_,< )b 






頑張ってみたけど、果たして可愛く写せたでしょうか? 

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メインストーリーもちょこっと進行。

クエスト「紅蓮のリベレーター」開放!

夜陰に乗じて、かの居城へ仕掛ける。


一斉攻撃! そして。

明けた夜。こじ開けた道。


その場に現れた新たなクエストを受注します。

その名は「紅蓮のリベレーター」。

同時に表示されるは、
コンテンツ解放 「紅蓮決戦 アラミゴ」

最・終・決・戦・です!! 

夜12時だけど、この勢いに乗じてクリアしてみせる! 
コンテンツファインダーで「参加」をポチっ!! 


「以下の条件を満たしていないため参加できません。 ★平均アイテムレベル 280~」

今日の活動は終了。
お風呂に入って寝ます。


──以上が 昨日の夜のできごと。

2021年2月17日水曜日

ディルーブラムの城を歩く

争いの残響が遠く薄れてゆく。戦場だったココに23人いた味方も、今は去りワタシ一人だ。

目の前には光る石を抱く、木々の檻がある。


ここは不思議な場所。

ワタシの足は自然と、元来た道を歩み始めた。


始まりはここから。

広い空間だけど、天空から無数の岩の針が飛び出してる。ここはきっと広大な洞窟の中なんだろうと思う。


見える建造物は、あちこちが損耗してる。形あるもの、いつかは壊れるというけれど。





遺跡を歩く。ここに人の成した文化を感じながら。

ワタシが冒険を進める意味は、知らない世界の人の営み、文化の空気を感じる事かもしれない・・、なんて、ふと思った。






屋根、壁、柱。隅々まで独特の模様に飾られた、大きな空間。
そして、以前は奥に見える柱のように、すっくと立っていたのだろう、倒れた柱。

この柱、倒れてはいるけれど、崩れてはいない。下の椅子を潰してもいない。まるで、礼拝の神聖な場所を傷つけるまいと倒れきる事を耐えている、そんな意志を感じた。



ふと外の強く明るい光が見えて、惹かれる様に寄り道。


廊下の天蓋もびっしりとディルーブラム色。見ていてうきうきしてくるw 


崩落した天井。この崩れ方は、引き続いていつ屋根が落ちてきてもおかしくなさそう。


今から下る螺旋階段。その名は「隠された階段」。
同じ言葉しか出てこなくて自分が残念だけど、床や壁の意匠が鮮やかでこまやか。手が込んでて、これはもう、芸術という生き物の体の中を歩いている様。とぐろ巻いてるココは、さながら小腸? ・・むぅ、ワタシのセンスが疑われそうw 

しっかしここ、底が見えない。ちゃんと底まで行けるのだけど(エリチェンで)。



階段から歩を進め、触れ得ざる身廊に着く。

ひらけた空間に踏み込んだワタシは、今までとの空気の違いを感じて圧倒されてしまった。

壁の模様はいっそうのち密さで描かれていて、所々には人が入れそうなアルコーヴが。弧を描く天蓋はこれまた綺麗な模様を描いてる。側廊とを隔てる柱は床に足が着いてない不思議な形。進む先は一風変わった形の門。その向こうに雌獅子が見える。

この世界のワタシも驚いてるけれど、リアルワールドのワタシも驚いてる。デザイナーさんのリキが半端ないって解るから・・。
戦いの舞台なだけで終わるには、あまりにももったいなさすぎるよね。



行く手に奈落。道はここで途切れてた。

「奈落の側面を飾る模様がまるで、城前に集まった群衆の様」とワタシは思った。
目前には雌獅子おわす城。奈落はなんぴとたりとも寄せ付けぬ堅固な守り。そして城の前にあふれる民衆の様々な祈り、形。

ワタシは魔法陣に触れ光となって対岸の「満たされぬ聖所」に渡った。



ディルーブラムは女王が納めていた国。この雌獅子はきっと女王の権威を示してるんでしょうね。獅子を守る壁のモザイクがまた綺麗なんだ。赤き枠、青いタイル、緑地に縄の文様。



そして至る。
最奥の間に。ディルーブラムの女王のお話に。