初めて訪れたトラル大陸の、初めて訪れたトライヨラの街を出て、初めて訪れる街の外。
おまたせ、みんなぁ~
ペルペル族とアルパカに導かれてやって来た山岳高地オルコ・パチャにあるこの集落は、ワチュン・ペロ。ペルペル族の家々という意味だそう。「パピプペポ」が含まれる名称の数々に、海外にやって来たんだなぁという感慨が沸き起こります。
入れそうなお家には突入する冒険者のサガ。「おや、軒先が明るい家だなぁ」と入ろうとしてみれば・・「この場所は、種族がララフェルの場合にのみ入ることができます。」
なんと! 物理的にセキュリティが高かったw
村の周辺にいるアルパカが、ワタシと同じくらいレベルが高いよ!? なのに、アルパカが曳くんだろう台車、ワタシには動かせなかった! くっ、アルパカ強し。
そんなアルパカに乗せてもらっての大移動。
強制移動だったから、ワタシ、景色を追いかけるのにいっぱいいっぱい。
え?ゴメン、マーブル。なにか話してた?
農業体験、マテ茶葉摘み。これも冒険者のお仕事。
温泉入浴、パナクペル・リトリート。これは冒険者稼業のご褒美ね。
この土地で持ちかけられた冒険の種、その主役はワタシのお隣に立つ王女様だけど。
ワタシはワタシで 初めて巡るこのトラルの景色を、風を、思う存分味わうつもり♪




