幸せの黄色いカミーズ

8月最後の日。不意にスマホから普段のとは違う着信音が鳴った。
めったに聴かない着信音になんだろうと見てみると、Twitterのダイレクトメール着信通知だった。

──はい。これが、お別れ会「たえちゃんサプライズ」の序章でした。


世に64あると言われる平行世界。その各々で暮らす光の戦士たちが、自身の行動力で仲間を募って遊びを作り出す、それがユーザーイベント。

たえちゃんは、この64の世界すべてに降り立って、「世界の枠をも超えて、みんなでユーザイベントを楽しもうよ!」と、せかいのちゅうしんであいをさけぶ、を実行した方なのです。

そのおかげか、ワタシもいくつかの平行世界を渡る「超える力」を使って、一風変わったエオルゼアでの冒険を楽しんでます。



そして9/4(日)23時。たえちゃんとのお別れ会 in アトモス世界。
それこそ平行世界の壁を越えて、数十人もの方々がバイルブランド島はミスト村のとある家に集まりました。


余談。前々からワタシはこのワールドにもいたんですけどねえ、ウルダハのナル大門を前にたたずんでいたワタシのLVは3。
お別れ会の会場はリムサのミスト・ヴィレッジなので、そこへ向かうには海を空を渡らねばならぬのです。うっぎゃぁ、LV足りない! LV上げねば! 

──と、前日にストーリー進めつつLV上げを敢行したのだけど。
ちょっとリアルの都合でね? LV7まで上げたところで進行できなくなったまま、当日を迎えてしまいました。
集合時間の1時間前からLV上げを再開したものの、さすがに間に合わず。結局、キャラクターを新規で作成する事にしたのでした・・。【むむむ・・】無念なり。



余談の余談。このLV上げの時、私的にちょこっと印象的なできごとが。

住処がまだ旧デュランダルワールドだった頃からワタシ的に有名人な御方が、「ワタシと同じ低LVで」「東ザナラーンのモール相手」に剣振ってらっしゃいましたww 
リムサにキャラ作ればLV上げする必要ないんだけどココにいるって事は・・、剣術士優先したのかな? ホントにワタシとおんなじ理由なのかな? 

ワタシの中では、「ユーザーイベントに関わる御方々」枠の上位有名人でございます。
それこそ第七霊災前にユーザイベントという存在をワタシが知ったのは、この方のロドスト情報がきっかけですしね。



逸れました。戻しましょう。



先日に送られてきた「たえちゃんサプライズ」、内容はこうでした。
「☆たえちゃんをビックリさせよう☆ (中略) ~たえちゃんとお揃いの黄色い~ (以下略)」
え~、つまり・・。

時間ぎりぎりで会場の家に到着すると、門から庭には黄色い人だかりであふれていました。
表示される名前には双葉のマーク。きっと世界を渡ってきた方ばかりなんですね。まぁ、ワタシもなんですけどね(^_^; 
たえちゃんと同じ種族のララフェルっこはもちろん、でっかいルガディン男子に至るまで、みんなが黄色い服を着ています。圧巻ですw 
ま、ワタシも早速黄色い服に着替えたのですけどね。

黄色いカミーズは、たえちゃんのシンボルコーデ。

そう。つまり、みんなでお揃いの黄色い服を着て、最後のたえちゃんを迎えよう!という訳ですね。
これを考えたセラさん(ワタシは面識なかったのですけども)、とっても【/hknight】(イイ!)! 



家の地下に下りて、ステージの真裏にみんなが集まります。表からは見えない様に。一か所にぎゅうぎゅう うぎゅぅ。姿は10人くらいしか見えないけれど、見える名前の重なり具合は凄い事になってますw 

「たえちゃん(イベントLSに)入ります」、セラさんの声。低まる声、高まる緊張感! 

たえちゃんが下の部屋へと下りてきて。
ステージ前にやって来たところで、みんなが「わーっ」っと裏から飛び出しました。ワタシも後に続きます。
さてはて、たえちゃんは驚いてくれたかな? くれたよね?w その後はたえちゃんを囲んでわいわいと、歓談や撮影と相成りましたとさ。


 



◆◆◆


たえちゃん──は、ワタシにとっては「平行世界を渡って楽しむ」って事を教えてくれた方ですね。
・・ご本人は「遊びを作って広めてまとめて」らした訳だけど。


ロドストをも飛び越えて、YouTubeやTwitterでの展開もあるよって事も教えて貰った様なものだし・・。

もともとワタシは第七霊災を越えた時に4ワールドに分かたれて新生に在りました。でもその理由は「知人が、知人になりたい方が、その世界にいるから」。
そこへ、「遊びに出会う為に。という理由も加えて良いんじゃなぁい?」って教えてくれた。1アカウントで何人もキャラ作れる新生エオルゼア。そういう遊び方もできる訳です。



ともあれ。

たえちゃんありがとう! 楽しかったですよ~っ。また宜しくお願いします! 

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