重い選択。FCの移籍

小説風に書き出しててみる・・。長文。

今。ワタシはTwitterのダイレクトメールを開いて、ふみを書いています。
「前略 FCマスター様 」



FCマスターさんとは、そもフレンドだし? Twitterでも絡んでるし?w 関係が消える訳でもない(と思いたい)し? ましてや、喧嘩した訳でもない。
「LSを解散します」──フリーカンパニーと存在をほぼ同義にしているリンクシェルが、月の初めに告知されていた通りに解散しただけ。
だから。 
ある方に別ワールドで「Aegisでおにぎり送っといたから受け取ってね♪」と言われ、「いかんいかん」と久方ぶりにこのワールドへ登庁したワタシが、真っ先に確認したリンクシェル──ワタシが唯一持っていたリンクシェルの銘が。

光を失った状態で残っていました。

・・あー・・ 

告知があったから分かってはいたけど。確認はしてたからFCはまだ残ってるって知ってたけど。
人がいっぱいいるハズの時間帯で、LSリストの代わりに開いたFCリストでオンラインなのは、ワタシだけでした。
現実を、  認識しました。

ポストから受け取るものを取り出して。20歩ほど前進したのち、うしろを振り返ります。
ワタシがINしたのはFCハウスの玄関前。前回は、マイルームをあーだこーだといじってたからね(^_^) 
目に映るのはMサイズのモグハウスです。
1階フロアで、ガウン着たみんなとおしゃべりしたの、楽しかったなぁ、なんて思い出してたら、クポの顔がなんだか少し、寂しそうに見えてきました。


そしてこの時。ひとつのTellがワタシに届きます。
ワタシがINしたら連絡するね、と言ってくださってた、今は壊れたLSが光ある時に一緒してた方。
今日INしよっかなとは言ったけど、時間は伝えてませんでしたからね。しかもよくよく見てみたらフレ登録もしてなかった(>_<) 
LSリスト無き今、きっと、ワタシの名をサーチ欄に指定しては探してくれてたんでしょうね。ありがたき・・。ホントありがたき。

そしてそれは、ワタシが決断をする時でもありました。
すなわち、フリーカンパニーの移籍。

Tellの主はもちろんLSが解散した事を知っていて。同時にFCも事実上の解散である事を知っています。戴いたTellは、この方がマスターをするFCへの移籍確認だったのでした。

ワタシは返事を返します。「少しの時間待ってくれますか?」 



そして冒頭に戻ります。

前略 こはく様 エフェメラです。FC、くろこさんのところへ移ります。加えてくれて、ありがとね。あ、えと。ありがとうございました。おかげでハウジングの楽しみ方、色々味わえたよ。 草々 

こはくさん 「了解です (後略)」 



とても重要な事だから固い文章にしたのだけど、とても事務的に突き放せるものじゃなくて、もっと身近なものだからざっくばらんな口調になって、訳わからん文体になりましたw 

メンバーで集まって写真を撮ったりした「遊び場」、このワールドで独りだったワタシを加えてくれた「FC Compania」に・・感謝。

こはくさんがFCイベントと称してみんな集まった時の事やなんかを思い出しながら、ワタシは脱退の手続きを進めました。


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