賑わう前にゆっくりと其の壱。隠れ浜の湯。

いよいよハウジングエリア「シロガネ」が解放されるまで10日となりました。
和風色が強いこの地にハウスを建てる目標を掲げる方も多いはず。

でもワタシは・・。フリーカンパニーのオーナーに付いてゆくだけなので、そこまでの意気込みは持っていなかったんですね、シロガネに。

温泉があると知るまでは! 



リアルタイム10月01日のお昼。
前日夜に録画しておいたプロデューサーレターライブ#39を見ながら、ワタシはシロガネにいました。
もちろん目的は温泉です! 言わずもがなでしょ~。

あと10日の後には、人が集まって騒々しくなる事は明白。
ワタシは静かでゆったりとしたお風呂が好きなのです。今のうちに堪能しておかなければ! ね♪ 


まず向かったのは、隠れ浜の隣に設けられた大きな温泉です。

海が! 目の前に大パノラマでっす。青森は西津軽にある「不老ふ死温泉」の様!! 
海面が近い近い。

ここはですね~、湯船の左右で深さが違いまして。
下の写真でワタシが座っているトコロを境に、右手前が深く、左奥が浅くなってます。まぁ、湯船まっぷたつで床の高さが違う、と。

深いとこだと157cmのワタシでは唇下、アゴまでお湯に浸かっちゃいます。ぼぼちびつぶかばばびび・・。
でも、浅いとこだと二の腕も半ばまで外気にさらされる程に。温泉に浸かってる気がしない~(>_<) 
結局ワタシにちょうど良いトコって、ふたエリアしかないのかな。


そのひとつ。「湯船に入り始めの足を浸す辺り」。


「深いトコと浅いトコの境目にある斜面──お風呂の中心ライン」。

温泉って、のーんびり出来て良いですよねぇ。ゆらめくお湯のみなも。立ち上がる湯気。水面にきらめく反射の光。満足そうな画面向こうのワタシw 

いやぁ・・。ひんがしの朝日を4回も拝んじゃった。

さすがに満足したので、この後はお隣の隠れ浜でかるーく海水浴してクールダウン。

んで、「シロガネ見物でもするかぁ」と島一周の散歩に出かけたのでした。


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