プレイヤーズボイスプロジェクトによせる

「FF14開発の方へ、メッセージを届けてみませんか?」

みいなさんからの突然なお申し出に、ワタシはもう!ふたつ返事で「是非!」と回答。
そうしてかなった、ワタシの届けた「いちページ」。FF14プレイヤーズボイスプロジェクトの冊子となったいちページです。

あのページ達のなかにワタシのページがある・・。いく度見ても不思議な感じ。
ん~・・でも、これ以上この感覚は分析するのをやめとこうと思います。そゆふに思った事だけはどしても不思議が抜けなくて記したけど。
これは、かの世界を楽しむ方たちから、かの世界を創る方たちへの、感謝と期待をぎゅぎゅっと詰め込んだ「思いの結晶」。別な思いを載せて語るのは野暮ってもの。 

どうせ語るなら、こちらを。
題して。『かの世界への愛を、かの創造主への感謝を、どんなふうに表したらワタシらしい?』 

ん~・・ ワタシ・・? 
ワタシって、基本はゲーム遊んでるだけの人だからなぁ。ワタシの特徴ってなんだろう。新生前から変わらぬ姿で存在してる、幻術士と剣術士がメイン、戦いよりハウジング優先、複数サーバに同じ姿同じ名のキャラ作ってユーザイベント巡りしてる、くらい? 
じゃぁゲームの外ではどんなFF14をしてる? んー、Twitter。Blog。

と、不意に。スーツ着た先生姿のワタシがもくもくっと現れて注釈します。
「場じゃなくて活動を述べよ。」

途端、景色が進路相談室になって、ひとり座ってる制服姿のワタシはもごもごと答えます。
ん"-・・お絵描き。と、スクリーンショット(SS)で日記付ける事。かなぁ。とは言え上手じゃないし。

「上手い下手は今ワタシらしさを探すのには必要なくて。で、それってどんな?」 

貰ったリプにイメージ掻き立てられたら即興で描いてみるとか。もちろん一枚絵を描く事もあるし。コマ割ってストーリー仕立てにするのは独創的っぽくて好きかな。
SSはGoogleフォトで色調変えるだけの時もあれば、小技駆使してデザインちっくにしてみたりとかも・・。

「じゃあそれで。後は頑張れ。」と言い残して、進路相談室のワタシは消えました。

そんな理由から── 
「今昔変わらぬ、ショートではしばみ色の髪のムーンキーパーなワタシをメインにして」
「ハウジングでワタシの書斎を作って」
「かの世界、かの創造主への感謝の言葉をコマ割り漫画で表現してみて」
「今までに描いた絵と一緒に机の上に配置して、エオルゼアにいるワタシが描いたっぽくして」
「ちょっとポリゴンな角を取ったり、リップ塗ったり、口元引き締めたり、とSS加工してみて」
左ページはエオルゼアのワタシ、右ページはプレイヤーな私、それぞれのページにしてみました。

あとは届いて!この気持ち。
SSの中のお絵描きはこちらです。

今回描いた漫画、本という形になった時、読める文字の大きさだったかだけが心配だったけど、どうだったんだろな。

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