場所はひんがしの国、紫州に在りし六根山。尾根に築かれし舌根の険道を登った先に「身根の湯」はあります。
絶景かな絶景かな。見晴し良し!景色良し! ついでに貸切なので更に良し♪
この湯も景色も鎖国の地ですからね、地元民?の護衛任務でもなければ入れない、貴重な体験をしています──本来(ほ。ん。ら。い。)は。
なのに、手元で「特殊ダンジョン探索」要望しちゃえば、いつだって来れちゃえる。入山して、山の怪異達と3度ほど戦い汗を流したら、行きついた温泉でひと休み。リアル10分寝落ちしちゃうと元の場所へと戻してくれる送迎付き。
なんて素敵なプライベート温泉! ヒカセンは役得ですねぇ♪
広い湯だまり、わっと広がる景色! ここは霊山だけに禊の場かな?
遠くまで連なる和の国の稜線が印象的。
霊山の湯に身を沈めます。心なしかいつもよりも落ち着く・・
のぼせない様に少し体を休めます。ちょうど良い島ね。
一度温泉から上がって、途中の土偶をよっこらしょっと・・。
わ!! 山に秋が来た!?
これが・・
こんなふうに!
山に彩が戻りましたよ! 一層素敵な景色に。
ワタシしかいなーい♪ プライベート スパ、ばんざ~い!
良い子は周りに人がいなくったって、温泉ではしゃいではいけませんヨ。