FC個室:宙庭(そらにわ)への想い

『白きを流れる無垢の色。』
調度品「リムレーンの祝福」の上部にある湧出口の淡い光、透明無垢な水の流れ。これをもっと身近で見ていたいな。──って思って。

『華に包まれて好きなヒトとまどろみたい。』


いくつものベッドを床下に、頭同士を向けて仕込んでみたら・・? 
野原に花畑に、じかに寝そべってみたい。【死んだふり】ではなくて。──って思って。

『自由。開放。安心。』


カメラを壁や天井に邪魔されずに大きく動かしたいな。
重くのしかかってくる天井から解放されたいな。──って思って。

その思いを「宙に拓いた庭=宙庭(そらにわ)」という形で作りました。
いつもは「部屋・住まい」を作るのだけど、今回は純粋に見た目重視、撮影の為の場所。ワタシ自身用の住まいはシロガネにあるのだし、ならば・・と、この個室があるFCハウスに沿ってみました。スタジオだけが目的のハウジング、実はワタシにとって全ワールド通して初めての試みです。

多くの調度品を「宙」へ持っていったので、PandaemoniumのFCハウスにあるワタシの個室【ラベンダーベッド4区21番地012号室】は、今「部屋のなか」にほとんど調度品が置いてありません。
来ていただいた方へのご案内を書いた訪問帳と、宙庭へ誘う大理石調の階段、そしてカタパルトとしてのドラゴンフロアランプがあるのみ。
この部屋に入ってきた方が、「何も無い」と思って即退室してしまいそうなのが一番の懸念事項ですね。

このランプ真下でジャンプすると、宙庭の入り口へとテレポートしますよ。


もしも・・。もしもですよ? 
調度品や見えない床にひっかかってしまった!という時は。

「メインコマンド」→「コミュニケーション」→「ハウジング」→「ドアに移動する」を実行してください。
ドア前までテレポしてくれます。


そんな少々特異なハウジングだけど、それ含みで、楽しい時間を過ごして戴けたらイイなぁなんて思ってます。
宙の闇に華やかなモニュメントをたくさん詰め込みました。お昼時間も楽しいように座ったり寝転んだりのエモートエリアをいっぱい用意しました。塀の上の猫に座ろうジャンピングアスレチックは中々難解かも? 

来て。感じて。楽しんで。
おふたりでも、お仲間内でも、おひとりでも。
宙庭が、このFCハウス #ForestWeddingHouse の一助となって、ご来訪の方々の楽しみの一端となります様に。

お次の日記は、宙庭のギミック紹介です。

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