想。「奏x創」Vol.5。

2019/06/23

ユーザイベント ワールドPandaemonium

t f B! P L
これはもう! この世界に住む者が創り出せるエンターテインメントの極地かもしれないっ。


エントランスで魅せられた! ステージで魅せられた! 

メロディで魅せられた! ハーモニーで魅せられた! 

エフェクトで魅せられた! ストーリーで魅せられた! 

と~っても楽しかった♪♪ 



ずっと観てみたかったアッポンさんプロデュースの「奏x創」。
今回に限らずこれまでの、宣伝に頑張る姿(と言っても、聞こえてくるShoutや毎日欠かさぬPT募集欄でだけど)をひそかに応援してました。
そして。
Volume5になってやっと、観る事を叶えました。

ちなみに。
奏でるx創るの協奏劇「奏x創」。ホントの趣旨は、弾き手とハウジンガーとの競争劇らしいヨ? 
そして。
今回の主役奏者4人のグループ名「イミプリ」って、「Imitation Prisoner」の略らしいよ? なんて訳なんだろネ~。


さてワタクシ。
数日間に渡るロングラン公演とは認識してて、たまたま21日(金)にまとまった時間が採れたから行ってみたのだけど。明日明後日は土日だから普通だったらおやすみの日でしょう?そこまで公演続くと思ってた。
まさかこの金曜が千秋楽だとは! 危なかった。また見逃すところでした! セーフです!セーフ。

開演30分前に会場に着いたワタシ、入場を待つ待機の列の長さに愕然とする。

なんで!? 既に何度も公演あったんでしょう? 観劇する人の数が減ってても良いハズなのに・・ 
ええ。この時はまさか、今日が千秋楽とは思っておりませんで。並んでるうちに聞こえてきた声で知りましたん。
そうと知ったワタシ、待つのが嫌だから次回に並び直そうなどとはいかず、このまま待ちました。

待機列の横で、音が重ならぬ様に間隔を空けて奏でられた路上演奏。おもてなしの心。
浄化される退屈、ほわほわほわ~ 

開演時刻となり。いよいよ列が動きます。一気に緊張が高まります。
このタイミングでちゃんと間を詰める様に動けないと、順番後回しにされてしまいます(>_<) これがあるので、なかなか席を外せません(^_^; 

おもむろにスタッフのおひとりが、ワタシの前の前に割り込みます。
・・あ、これは・・。

はい! 
ワタシ、入場制限に引っかかりました~。会場に入れませんでした~。

30分前の来場では間に合わなかったかぁ・・。心のなかで[/disappointed(とてもがっかりする)]です。
YouTubeが絡むイベントだと「会場には入れないけど観る事はできるよ」パターンが多いけれど、この公演はそういう外部放映のサービスは無かったハズで。つまりはこれにて観劇チャンスはなくなったワケで。
──と内心落ち込んでいると、スタッフさんからのアナウンスが。

「お客様がいる限り公演します」

・・はい? 
いや、ワタシとしてはもちろん嬉しいんですけど。
ええ、嬉しいです本当に。
でもスタッフ・キャストさん方々、大丈夫?? 

そんなワタシの勝手な心配もよそに、待機列はコンサート会場へごくごくと飲み込まれてゆきました。長い長い列の、その半分ほどを食い残して。
残された待機列の、ワタシ、前から2番目。

聞こえてきた「次の公演は23時10分頃を予定してます」とアッポンさんの声で、タイムテーブルの管理能力の高さに感心しつつ、ワタシ30分程席外しまして。
戻ってきた時ワタシは、列の先頭になってましたw 前の方、待てなかったか~(^_^; 


あとはもう、最初に書いた通りです。
アッポン氏 & Unitイミプリ Presents 「奏x創」Vol.5。

玄関から緑の迷路を進んで地下へ。途中、壁沿いに進んだらスタッフ用通路に迷い込んでしまったのには驚いたw 

その地下は亀甲形の客室となっていて、入場ゲートを除く5つの面に、ハウジングの最新技とハイセンスを駆使して組まれた5つのステージが。
客室中央ではチナリーちゃんが、謎のコックピットに座って客入れ案内をご担当。

客入れ照明が暗転してざわめきは静まり。客と同じく入口から──背後から、ひとりひとりと現れるはイミプリのメンバーたち! 


ひとつの調べがふたえの調べに。ふたえの調べがみえによえに! 
もーなんなの♪ 出だしから音に演出に魅了されるんですけどっ!? 

さて、普段は平行世界(サーバ)を股に掛けての青空ライヴ活動をしているイミプリの皆さん。今宵はパンデモの屋内ステージでプライベートライヴなハズ。

なんだけど?? 

ライヴ開始後──なにやら敵が現れる。メロディは乱される。異次元に飛ばされる。果ては魔王のご登場! 

くろ・もも・みず・しろ、イミプリ4人。縦横無尽にステージ駆ける。
東西南北散って奏でりゃ、観客ワタシらどち向きゃ良いの? カメラを回すと曲変わる。
カメラ回しはチャンネル合わせ。ワタシはどなたにチャンネル合わそ? 

客席まんなか操縦席で、ちなりぃポチポチ何かを操作。その度イミプリ大波乱! 
ちなりぃ尋ねる観客に。「どちらのお話見たいでちゅか?」と。ここでまさかの選択肢。 
けれど今回千秋楽で。だから見せちゃう全部のルート。

チャームなイミプリきめポーズ! ポップなハートのシャボン玉。
轟く地割れ、奔る雷光。イミプリ・魔王のサウンドバトル! 舞台下ではエフェクトバトルw きったはったの大騒ぎ♪ 

あっという間に時間は経って。興奮熱狂、曲に乗せ、ライヴはここに終演す。







──随分長い日記になってしまった。

ホントこれ、この世界を作った神々もびっくりの、ユーザのユーザによるユーザの為の娯楽だよね。
この機会に出会えた偶然に感謝を。
この機会を作る世界を作ってくれた神々に感謝を。
そして、この機会を生み出し育てたキャスト・スタッフの方々に感謝を。

う~っ、また見たぁあい!w 


※ここから下は、関連告知のツイッターアーカイブです。

始まりを告げるツイート。



それは斯様な演目でした。



スタッフの方の「勝手にファッションチェック」でワタシ、取り上げられちゃった! 


待つ時間にも音楽を。


なんと全行程終了は早朝5時!? 



検索

アーカイブ

QooQ