森の長老さまとメネフィナさま

黒衣森の中心に据わる存在(もの)は──。


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得物を振りかざして戦いに明け暮れ、強者に挑みて得た報酬で己を鍛え、再び戦いへ。
それもまた、エオルゼアに生きる冒険者のあり方だろう。

けれど世界は、剣と敵のみにあらず。

駆ける足を止め、目線を獲物から逸らしてみよう。
どうだろうか。そこにはキミの目を惹くエオルゼアの美しき景色がきっとあるはずだ。

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──なんてネ。

「みんなで風景のスクリーンショット(SS)を持ち寄ろう!」 めてゐさんがTwitter上で興した企画「#風景SSルーレット」にワタシも参加させていただきました。

風景SSルーレットまとめサイト 「Eorzea Scape Roulette」



兎角ユーザイベントにはいっぱい参加してみたいワタシ。それはきっと、メーカーから与えられたお決まりの遊びじゃなくて、自然に湧き出た遊び方だから。「これやってみない~?」「やろ~」「うん、やろ~やろ~」みたいな。

ま、そもそも。ワタシって楽しそうな事には勢いで首を突っ込む性分みたいですけどね。


「どこのエリアの風景を担当する?」って、めてゐさんが提示したのはあみだくじのサイト。こんなページあるんだ!? 
下段にはエリア名がずらっと横に並んでて。真ん中のあみだは隠れた状態。上段には既に数人が名前を書き込んでおりました。んじゃ、ワタシ真ん中あたりに「えふぃ」っと。

そして決まった担当エリア『黒衣森 中央森林』を、ワタシはひと月かけて「走らず」に歩いて見て回りました。


ここは・・、ここもゲルモラ遺跡、なのかな? 岩山に横穴が開いてます。
鏡池に注ぐ川の末端当たりで見上げてみました。


ウォーレン牢獄です。
牢屋前の広場、1本の巨大な樹が屋根を突き破ってて、見上げると空が見えてました。


再生の根株はグリダニアスタートでのストーリーで訪れる場所ですね。初めてイダとパパリモ、モーグリに出会う場所。
見下ろしてみると・・、こんな模様してたんですねぇ。


地神の忘却と呼ばれる断崖絶壁と大樹の根。きっと霊災以前は妖精の火床と呼ばれていたかもしれません。
良い感じでモヤがかかって、「登るの大変そう」って思える景色となりました。





こうして見ると、見どころっていっぱい見つかるものなんですね。巨大な倒木の空洞、くろもじゃ巣窟、邸宅、墓地、岩、橋、池、and so on。挙げてくとキリがない・・。

迷う~っ、迷っちゃいます! 
誰もが気付かなそうな場所の紹介にしようかな? 絵になる景色でお固くいくか? 見慣れた場所を「こんな角度でのぞいたら?」なんて意外性で攻めるのも良いかも? 
撮り貯めたSSをいくら眺めても・・、どれも良さ気で、どれも抜け出すものがなくって。

そんな最中(さなか)に、めてゐさんからSS一覧マップが提示されました。
https://twitter.com/Meteor_0222/status/704307712272650241


黒衣森のあるティノルカ地方のSSは6枚です。その中心に中央森林。
黒衣森の中心に据える存在(もの)は── 
それがワタシのテーマになりました。


『黒衣森の長老、月輪の銀光を纏いて凛と立つ』


黒衣森出身のムーンキーパーとして(・・あ、本人そのつもりなので。)、長老の木と女神の月輪に畏敬の念を抱きながら絵にしたためました。



余談ですけども。第七霊災前の「長老の木」を、かのマイケルさんサイト『エーテライトの歩き方』で見つけましたのでリンク貼らせていただきます。
http://www.finalfantasy7110.com/ff14/ichi/04/kokue_img/mi4-3b.jpg

今よりもっと鬱蒼とした茂みに在られたんですね。

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